いろんな機関
◆◇サポート校◇◆
大半のサポート校は、通信制高校と提携しています。
この機関の主な役割は「通信制高校を3年間で卒業させる」ことです。
その他にも、本人の希望により大学試験やセンター試験対策、更には悩み相談などのカウンセリングを行っています。
経営は民間団体が行っていますが、塾や予備校の分校のことが多いので、教育面でのサポートは充実していると思います。通信制は自宅で勉強できるというメリットがありますが、なかなか自分自身で理解して単位を取るというのが難しいようです。
学習意欲や意志が強い場合は、一人でも勉強することができるようですが、多くの人の場合は学習内容が理解できずに卒業までに時間がかかってしまいます。
サポート校は、一般的に通学制の所が多いですが、最近では対人問題を抱えている人に向けてマンツーマンレッスンを開講している所も増えてきました。
また、一般教養の勉強だけではなく、専門的な勉強の機関も増えています。
最近多いのは、音楽・芸術・芸能などです。
サポート校を受け終えた後に、どんな道に進みたいかが明確に決まっている人に向いていると思います。
◆◇家庭教師◇◆
マンツーマンで勉強を教えてもらえるというメリットがあります。
不登校の子に向けた家庭教師を派遣している所もあります。先生と気が合えば、悩みや相談を話すきっかけとなるかもしれません。