学びの場
自分の子どもが不登校になった場合、悩んでしまうこともあると思います。
ですが、学校に行かなくなること自体は別に悪いことではありません。
その子にはその子なりの考えや思いがあって決めたことなのです。あるいは身体自身が危険信号を出して、学校を拒否する場合もあります。
周りが悩んでいる以上に、不安や怒り・悩みを抱えているはずです。
その子の支えとなれるように、不登校について一緒に知ってみませんか・・・?
実を言うと、私の子どもも不登校です。
初めて学校に行かなくなったときは、だいぶ悩みました。
「どうしてうちの子が・・・」と何度も思いましたし、子どもに対しても「どうして他の子と同じように学校に行ってくれないの・・・?」とも思っていました。
今でも世間一般でいう学校には行っていませんが、今度の春に看護師さんになることになりました。
娘は「不登校になったから夢が持てた」と言っています。
みんなと同じ学校には行きませんでしたが、新しい場所で自分の未来をしっかりと見つめることができました。娘にとって、そこは大切なものを見つける学校だったようです。
世間一般的なこと(小中学校に通わせることなど)が義務ではありません。
子どもが笑って過ごせる環境を作ってあげることが、子育ての義務だと思います。
さあ、一緒に子どもと笑える場所を見つけていきましょう。
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不登校の相談書は必ずしも問題を解決してくれるというところではありません。むしろ解決の糸口をみつけてくれるといったニュアンスの方が近いかもしれません。自分たちで壁を乗り越えるためのヒントを探しましょう。
適応させるより不登校になるのは本人の心の問題……とは限りません。環境に対して本人を適応させるより、環境のほうを変えたほうが結果的にいいという場合もたくさんあるのですよ。